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アクア バンパー修理[2019.05.18]

今回の施工事例は アクアのフロントバンパーの修理です!

ブロックに接触して大きく変形しています(;^ω^)

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バンパーを取外し、熱を加えて元の形に戻していきますよー(^^)/

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パテで表面の凸凹を整えて、下地(サフェーサー)塗装を行います!

 

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ここまでくれば、後は塗装作業です(^-^)

 

車に合わせて色を作り、塗装を行います!

そして組付けと磨き作業が終わると↓↓

 

凹みが有った部分も元通り(^^♪

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 今回は車検予約割引も有り、21881円でした(^^)/

お車のキズ・ヘコミの修理なら、鈑金のモドーリーへお任せください!

ゴールデンウィークのお知らせです[2019.04.27]

いつも 鈑金のモドーリー 宮崎空港南店 をご利用頂き、ありがとうございます。

 

ゴールデンウィークの店休日のお知らせになります。

 

4月28日(日)~5月6日(月)はお休みを頂いております。

5月7日(火)から通常営業致します。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

パッソ バンパー修理[2019.02.20]

今回の施工事例は パッソのリアバンパーの修理です!

簡易的な補修で良いとの事でしたので、スーパーエコノミー塗装で作業を行います。

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ブロック塀にこすってしまったようで、線キズがいくつか有ります。

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1mmを超える深いキズは、スーパーエコノミー塗装の場合残ってしまいますが、

今回のキズは1mm以内でしたので、修理可能です。

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下地(サフェーサー)塗装を行います。

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塗装前の準備として、下地塗装部の処理や塗装範囲のマスキングを行います。

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ここから塗装作業に入ります。

ボディ色の赤色を塗り重ねていきます。

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赤色が塗り終わったら、クリヤー塗装を行います。

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遠赤外線ヒーターで乾燥中!

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キズが有った部分も解らなくなりました(^^♪

今回の修理費用 5800円

 

作業時間 45分

塗装色やサイズによって金額が変わります。

お気軽にお問い合わせください(^^)/

冬期休暇のお知らせです[2018.12.28]

冬期休暇のお知らせになります。

12月29日(土)~1月6日(日)はお休みを頂いております。

1月7日から通常営業いたします。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いいたします。

ヘッドライト レンズリフォーム!![2018.11.22]

こんにちは(^^)/

今回は、ヘッドライトのレンズリフォームについてご紹介いたします。

今乘っている車の、ライトが黄ばんだりくすんで白っぽくなったりしていませんか??

新品のヘッドライトにはクリヤー塗装がされています。

そのクリヤー塗装が劣化すると黄ばみやくすみになります(;^ω^)

今回の車もこんな感じに黄ばんでいます↓

【作業前】

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助手席側のライトは、以前事故修理をした際に、取り替えたそうです。

運転席側との差が凄いですね( ゚Д゚)

今回は、運転席側のレンズをリフォームしていきます!

そして、リフォーム後がこちらです(^-^)

↓【施工後】↓

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いかがでしょうか!?

黄ばみと取れて、見た目も良くなりました!(^^)!

レンズリフォーム費用 1個 8640円(税込)

作業時間 2時間程度

※バンパー等の部品脱着や代車費用は別途必要です。

お気軽に、ご相談下さい(^-^)

「車の汚れ」(ガラス)[2018.09.03]

みなさんこんにちは(^^)/

鈑金のモドーリー 竹下です。

今回は「車の汚れ」ガラス編です!

■車の窓ガラスの汚れの正体は?

窓ガラスにつく汚れは油膜、ウロコ、イオンデポジット、ウォータースポット、水垢などと呼ばれます。一体この違いは何?とハテナマークが飛ぶ人も少なくないと思います。しかし多少知識として知っておくと汚れを落とす時に役立ちます。

今回は一番多い油膜系についてまとめてみました。

〇油膜とは→ワックスの油分や大気中の汚れや油分が雨と混ざって流れ落ちて窓ガラスに付着して乾いた状態です。主な成分はシリコンです。

夜間にフロントガラスの視界が悪くなったり、対向車のライトがギラギラする、ワイパーを動かすと跡が残ったり、水はけが悪くなった時など、油膜が原因です。

3. 車の窓ガラスについた油膜を見極める方法

窓ガラスのどこに油膜がついているかは、水をかければわかります。水を弾くところが油膜です。油膜が劣化していると、水の流れも悪く、油分が他の油性のものや汚れを吸着し、汚れが混ざった油膜になってしまいます。フロントガラスがそのような汚れた皮膜になっていると、ワイパーの滑りが悪くなり、きれいにガラスを拭くことができません。日が当たると虹色の油模様が見えて視界が悪くなります。

撥水剤を施工するとき、脱脂をしないままだと、汚れが混ざった油分の上に皮膜を作ります。撥水が悪くなり、また汚れを呼んでしまいます。きれいに脱脂しましょう。

〇窓ガラスの汚れは新聞紙でも落とせる?

まず最初にやっていただきたいのは、新聞紙です。

新聞紙を手で握るサイズに調整して折りたたんだり、丸めたりします。そして水で濡らして、ガラスを拭きます。新聞紙は繊維でできていますし、インク成分が油分を落としてくれます。

酢やレモンをクエン酸の代わりに使ってみるのもいいでしょう。鉄部分につくと錆びることがありますので気をつけましょう。

〇油膜はウーロン茶で落ちる!?

私たちが飲むウーロン茶には脂肪や油分を分解する働きがあります。ウーロン茶を飲むと痩せるというのはそのためです。軽い油膜であれば、布にウーロン茶を染み込ませてふき取ってみましょう。内側の窓のクリーニングにも使えます。

〇ガラスクリーナーでは油膜は取れない?

油膜は撥水性がありますので、水洗いでは落ちません。

ガラスクリーナーも市販のものがたくさんあります。油膜をきれいに取り除いてくれるものはあまりないようです。水拭き後、拭いた跡が残ってしまい、乾拭きをしなくてはいけないこともあります。

〇油膜は台所用の食器洗いの洗剤で磨く

車の窓ガラスの油膜を簡単に落とすのにいい方法は、台所用の食器洗いの洗剤で磨くことです。最初に窓ガラスを水洗いします。汚れがガラス表面に残ったままだと、拭いた時に擦って傷をつけてしまうかもしれません。そんなことのないように砂や汚れをしっかりと落とします。その後、洗剤を水で薄めたものをスポンジや柔らかい布に含めて磨いていきます。油膜が取れていないところは水を弾きますので、その場所を見つけたらまた磨きます。きれいに磨いたら、その後きれいに洗い流します。この時に油分や洗剤が残らないようにしましょう。窓ガラス全体に水をかけてみて、水をはじくところがないか確認します。なければ、油膜がきれいに落ちた状態です。

最後に乾いた布でふきあげます。ワックスなどを塗ったことのある布を使うとまた油脂がついてしまいますので、気をつけましょう。

〇最終手段は研磨剤入りや油膜除去用のクリーナーを使う

頑固な油膜を落とすには、研磨剤入りや油膜除去用のクリーナーを使うといいでしょう。水垢もある程度までなら落とすこともできます。

窓ガラスを水洗いして、クリーナーをスポンジに含めて濡れたガラスを拭きます。水が弾かれる箇所があれば、それが油膜の汚れです。クリーナーでゴシゴシとこすって弾かなくなればOKです。その後は、水で洗い流します。

最後に

窓ガラス、特にフロントガラスが汚れていると、視界が悪くなり、事故の元です。視界の悪い夜や雨の日にはもっと見えにくくなります。安全のためにも窓ガラスはきれいにしておきたいものです。

ボディの汚れも同じですが、放置しておくとどんどんと落ちにくくなっていきます。早めに対処すれば手間も少なくてすみます。雨に濡れっぱなしにせず、軽く水で流して拭き取るだけでも違います。日々のお手入れを心がけましょう。

「車の汚れ」(水垢)[2018.08.20]

こんにちは(^^)/

鈑金のモドーリーの竹下です。

今回は「水垢」についてお話させて頂きます。

 

車の汚れは気になる方も多いと思います。いくら洗車していても、どうしても汚れはついてしまいます。

そもそも、「ミズアカ」って何??

水垢というからには、水でできた跡のように考えがちです。しかし、水垢は水ではなく、油分が原因なのです。

もちろん水垢ができるためには水が必要ですので、洗車後、濡れたままにしていたり屋根の無い駐車場に置き、雨ざらしの状態では水垢はできやすくなります。

水垢の原因となる油分は、排気ガスや工場から出た化学成分や、大気中に飛んでいる汚れなどです。それが雨に溶け込んで、車に付着し、そのまま乾燥してしまうと水垢となってしまいます。

また、大気中に含まれるそれらの汚れや油以外にも、カーワックスやコーティング剤も劣化する事で水垢の大きな原因となっています。

逆に水垢が車につかないようにするにはどうしたら良いのでしょう?

一番大事なことは洗車です。こまめにお手入れをして、常にきれいな状態を保つことが一番です。

とはいうものの、なかなか毎日洗車できる人は少ないと思います。


中には「ワックスを掛けているから大丈夫!!」

と思っている方も多いと思います

しかし、ワックスを塗る事で、ボディにツヤを出し、水を弾いて汚れが付着しないようにと思っている人は少なくないと思います。

「水垢は油分によって生じます。」

ワックスの撥水効果がボディ表面を保護していると思われがちですが、ボディに付着する水垢は油分が原因ですから、撥水効果があったとしても、それが車に汚れを寄せ付けないわけではありません。

ワックスを塗ったとしても、それが劣化してしまえば、反対に汚れを吸着してしまいます。なので、ワックスを塗るのであれば、月に1回はワックスがけをするようにしましょう。

それと、コーティングをすれば洗車をしなくても良いというのは誤った認識です。コーティングをしてもやはり適度な洗車は必要です。コーティングをすることで汚れがつきにくくなり、洗車が楽になると思えば良いでしょう。

まとめ

車にできた水垢は早めに発見して洗い流すことが大切です。すぐに落とせば水だけで洗い流せます。きれいに洗い流した後も、また雨に降られたり、ワックスが劣化したりで水垢はできてしまいます。

やはりこまめに洗車することが大事です。雨に濡れた後は、ざっとでいいので雨水を洗い流しておくといいでしょう。

また洗車した後はしっかりと水分を拭き取っておくことが大事です。水滴が残っているとそれがまた水垢の原因になってしまいますので、きれいに拭きあげましょう。

こまめにお手入れをすることで車を長くきれいな状態に保てます。面倒に感じることもあるでしょうが、早めの対策が結局のところ一番手間がかからないと言う事ですね!

鈑金のモドーリーでは、ポリマー洗車(洗車機)も取り扱いしております♪

是非、ご利用ください!(^^)!

夏期休暇のお知らせです[2018.08.08]

いつも 鈑金のモドーリー 宮崎空港南店 をご利用頂き、ありがとうございます。

 

夏期休暇のお知らせになります。

 

8月11日(土)~8月15日(水)はお休みを頂いております。

8月16日から通常営業致します。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

 

車のボディ構造について[2018.06.16]

みなさん こんにちは。鈑金のモドーリー 竹下です(^-^)

今回はボディーの構造を簡単にご紹介いたします。

現在の乗用車はモノコック構造がほとんどでモノコックボディーと呼ばれています。

これは強度を作り出すために、板を折り曲げたり箱型にして全体として強度を高めている構造となり、トラックなどに採用されているフレーム構造より軽量化が可能となっています。

昔は金属製のバンパーが多く使用されていましたが、今はバンパーもほとんどが樹脂製になっています。

これも軽量化の一つですが、金属製から樹脂に変わったことでバンパーが(一部除く)復元性を備えているため、小さな力の変形であれば復元しますが大きな力に対しては衝突吸収のため変形や割れたり、さらにはバンパー奥に取り付けてある金属製パーツ (リーンホースメント)により衝撃を吸収します。


(バンパーを取り外した写真です)

ドアの中にも、衝撃を受けて乗員を守るためにサイドドアビーム(補強バー)が入れられています。

(ドアパネルの写真です)

外装パーツもボンネットやフロントフェンダー、リヤゲート(トランク)まで樹脂パーツを採用している車両もあり、中にはボディーパネルがオール樹脂パーツの車も・・・

今回は車の構造を一部お話ししましたが、車の修理方法も構造やパーツの素材によって修理方法も変わります。

鈑金のモドーリーでは、お客様のご要望を確認しながら修理方法のご提案をさせて頂きます。

各保険会社の提携工場・指定工場にもなっておりますのでご安心ください。

ぜひご来店お待ちしております(^^)/

ゴールデンウィークのお知らせです[2018.04.28]

いつも 鈑金のモドーリー 宮崎空港南店 をご利用頂き、ありがとうございます。

 

ゴールデンウィークの店休日のお知らせになります。

 

4月29日(日)~5月6日(日)はお休みを頂いております。

5月7日(月)から通常営業致します。

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

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